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今日・昨日あったこと、未来予定?をなんか描いています。管理サイトはこちら→「Function5」「ふらくたる - FRACTAL -」
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踊る猫耳
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日々チョコチョコと絵を描ければいいなぁ・・・と。
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キャラクターを創作するときは、
何か特徴を持たせたがる。

私の場合も、似た顔の輪郭は自覚しています。
でも、そんなに顔の輪郭は、これもかと言うほど歪なものではありません。

そういうところで、「顔の傷」などで特徴付けしようとする傾向が多々見受けられます。
たとえば、
・刀傷
・虹彩異色症(オッドアイ、ヘテロクロミア)
等があります。

刀傷と言えば、眉からまぶた、頬にかけての傷は、よく見ます。
でも、まぶたって思っている以上に薄いですよね。
斬る相手も、相手を倒すために全力で剣を振ります。
まぶたどころか、頭蓋骨にまで傷が達することもありえません。
そうであれば、眼球が無事ということも考えられません。
でも、眼球が無事な絵が多い感じもします。

虹彩異色症も、「症」がつくだけあって、
「遺伝的なもの」の先天的なもの、
「事故などによる後遺症」の後天的なものがあります。
私も事故による後天的な異色症にあります。(黒目が「ライトブラウン」です。)
これを、見栄えとしての特徴としてはわかりますが、
キャラの特徴付けとして表現するのもおかしいと思います。
これが有名な作者様が描かれると、
「かっこいい」「可愛い」と多様されているような感じです。

そこら辺を考えると、「これはいい」、「これはダメ」と考え込む事が多くなりますが、
「考え込む事」はとても大事なことだと思います。

他にも表現方法があると思いますが、
私も、表現上の「良い」、「悪い」は考えたくもあります。
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