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今日・昨日あったこと、未来予定?をなんか描いています。管理サイトはこちら→「Function5」「ふらくたる - FRACTAL -」
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某アニメを見ていて、すぐに考察しました。

1.
それは「(コンピュータなどの)プログラム」と一緒。
様々なコマンドを組み込んだ関数を用い、
一つの「魔法」を作り上げる。
言語体系が異なると理解できない。
「人語」の描かれた魔方陣もプログラム。
そのプログラムは、「コンパイル」して「実行」する事により「役目」を果たす。

2.
使用言語は「その者が理解できる言語」でまず築き上げる。
形状は問わない。
ただ、「複雑な魔法は、それ相応に複雑な術式」で必要がある。
なので、実用魔法とすると、「圧縮魔法」、「無詠唱魔法」に置き換わる。
例:
「火」と言うだけで、炎系の魔法を使うとする。(ここまでが「圧縮魔法」)
それは、「火を攻撃に使いたい」、「火を灯したい」を「脳裏で考える」。(さらにここまでが「無詠唱魔法」)

3.
「魔法陣」は、
複雑な形状の物が好まれる傾向があるけど、
「意味を成さないと役に立たない」。
なので、自分自身の身体に「魔法陣(の一部)」を刻み込んで、「省略(関数化)」することもありえる。
「簡易的な陣」を描き、撫でること、唱えることにより、「省略(関数)魔法」を有効に使う。

上記以外にもあると思いますが、それは、また後の世界に。

関連記事:
2011/03/08「魔法陣は、簡単な方がいいor難しい方がいい」(http://function5diary.blog.shinobi.jp/Entry/1068/
2013/02/15「創作ファンタジー作成時にオリジナルの「魔法陣」を考えたい場合。」(http://function5diary.blog.shinobi.jp/Entry/1275/
 

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