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今日・昨日あったこと、未来予定?をなんか描いています。管理サイトはこちら→「Function5」「ふらくたる - FRACTAL -」
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日々チョコチョコと絵を描ければいいなぁ・・・と。
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それらしき「何か」を輪郭なしのべた塗りで、脳裏のイメージを描く。
「人の形」をしていても「人の動きをする必要もなく」。
そんな「何か」の、なんやかんやの一幕。
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20130330.jpg

遥か未来のロボット像って、
明確な推進機関は無い気がしてきた。

スラスターというもの物の考え方も変わるかも。
それに伴い、スラスターによる装甲の焼け具合も無いかと。

「重力制御」というより「斥力制御」の方がしっくりくるかも。

あと、装甲が「硬い」のか「軟らかい」のかも気になるところ。

内部フレームを基礎に外装を取り付けるイメージが現状だけど、
昆虫のように「外骨格」でも良いかも。
その分、各モジュールの内部空間が中空の「コンテナ」になっても面白いかも。

「人」は、意識無く五体をほぼ自由に動かせる。
でも、
「ロボット」に、意識無く五体を自由に動かすには、膨大な情報量が必要になると思う。

そういう、「意識無く動かす」行為は、各モジュールに「神経脳」みたいなのがあっても良いかも。

こういう、アイデアがあると、淡白なデザインになりえるかもしれないけれど、
演出で魅力的にな表現ができそうな気がする。

○「白のジュブナイル Juvenile_of_White」:http://p.tl/d/l6v7


20130312.jpg

ファンタジー世界の服装って、どんなのだろう?
ファンタジー世界の服装も、現実世界となんら変わらないものだと思います。

民族、風習などによって、服装のデザインに違いはあるでしょうが、
「生きている」、「生活感」などが感じられるデザインが、いいかな?と思います。

下着に始まって、上着、羽織る物、などなど色々手順はありますが、

まずは、自分を参考に。
そして、世間を参考に。

生きている限り、着替えています。

同じような服装でも、僅かならずデザインが異なることもあります。
「自分を参考に」というのは、今着ている服で過ごしやすいか?です。
着やすい、腕を動かしやすい、歩きやすい・・・色々と行動があります。

この行動が、デザインの「基本」になると思います。

「魅力的」か、どうかは、後回しで良いと思います。

簡単にそのキャラクタの体躯を描き、衣服を着ていく順を考えていきます。

それはもう、殴り書きで良いと思います。

大まかな服装が描けたら、自分の持ち味を生かすための装飾を増やしていけば良いと思います。

装飾にも、色々あると思いますが、この時点で「魅力的」に描き始めたらよいと思います。

普段の自分の装飾品などでも、
「ここに付けていた便利」、
「ここに付けていたら引っかかる・邪魔」など、
メリット・デメリットを考えていきます。

プラスマイナスを考えていったら、すでにその時点での殴り書きのキャンバスは、汚くなっていることかと思います。
汚くなっていれば、それは十分な成果だと思います。

描き込んだ所が、「こだわり」と成り、「方向性」へと進むことになるでしょう。

他の方々の描かれた絵を見るのも良いと思います。

この服装の、この装飾の配置が良い。
この服装の、この配置は取り回しは不便じゃないか?
では、これをこう配置すれば、きっと取り回しがよくなる!と脳裏で描ければ、
あとは、まず参考にした絵を忘れて、手を動かすだけです。

キャラクタは生きています。
現実風でも、ファンタジー世界でも服装の構築は一緒です。

キャラクタを生かすための服装デザインを考えるのはとても楽しいことであります。

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